■宇和町コース
幕末の学者たちが集った文化の里に足を踏み入れる
●距程/約4.1km ●所要時間/約53分(見学・観光時間は含みません)
JR卯之町駅 → 米博物館 → 開明学校・民具館 →
愛媛県歴史文化博物館 → 先哲記念館 → JR卯之町駅
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《見どころガイド》
標高200mの宇和盆地の中心にあり、宇和町の玄関口。 県内で3番目の高地にあります。 予讃線の全列車が停車する駅で「町」なのは、内子町とここ宇和町の2つのみです。
米博物館
米どころ宇和ならではの資料館。 国内外の稲約100種類の実物標本や農機具などを展示。 木造校舎としては日本一の長さを誇る廊下(109m)は必見です。 問い合わせ:0894-62-5843 (米博物館)
開明学校・民具館
明治15年(1882)に建築された西日本最古級の現存する小学校舎。 開校当時舶来のガラスを使った擬洋風のモダンな校舎は平成9年に国の重要文化財に指定されました。
問い合わせ:0894-62-4292(開明学校)
愛媛県歴史文化博物館
愛媛の歴史文化の紹介と南予地域の生涯学習拠点として平成6年(1994)秋にオープン。延べ床面積17240uの大型施設で、展示内容ともに全国有数の規模を誇ります。1階には愛媛の祭りや暮らしについて学べる民俗資料館があり、2階には原始時代から現代までの歴史や文化を4エリアに分けて紹介。村上水軍についてもわかりやすい展示で興味深いです。また、再現された昭和初期の商店街にはそのリアルさに思わず足をとめてしまうほどです。
問い合わせ:0894-62-6222(愛媛県歴史博物館)
先哲記念館
中町の町並みの入口にあります。幕末から昭和にかけて活躍した宇和町ゆかりの先哲を紹介しています。二宮敬作や楠本イネらを紹介した常設展示室のほか町民ギャラリーや企画展示室などがあり、芸術文化振興の拠点となっています。
問い合わせ:0894-62-6700(先哲記念館)