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■詫間町・仁尾町コース

《浦島太郎伝説》
浦島伝説は、古く『日本書紀』、『万葉集』、『風土記』、『お伽草子』などに登場し、日本国内にも十数ヶ所に伝えられていますが、詫間町の荘内半島は伝統にちなんだ地名と数々の遺跡が残っていることやそのむかし荘内半島は海水で分断された島であり、その島を「浦島」と呼んでいたことなどから、信憑性の高い伝説とされています。

浦島太郎伝説を巡る

SUNSUNサイクルコース

距離/約32km  所要時間/約4時間

詫間駅 → フラワーパーク浦島 → 箱浦・太郎親子の墓 → 生里 → 

  紫雲出山登山口竜宮トイレ → 浦島神社 → 賀茂神社 → 覚城院 → 詫間駅 

                                             <<地図を見る>>

※レンタサイクル受付: 詫間駅南自転車駐輪場 TEL0875−83−8082

 

《見どころガイド》

フラワーパーク浦島


積(つむ)地区にある市営の花畑。春先にかけてはキンセンカや菜の花が、初夏にはマーガレットやポピーが咲き乱れます。園内は自由に散策でき、海の青さと粟島の緑、色とりどりの花々が織り成す風景が楽しめます。

紫雲出山登山口竜宮トイレ

 

伝説の竜宮城をイメージしてつくられたなんとも目立つ公衆トイレ。

生里

 

“浦島太郎”が生まれたと伝わる場所。父親は“与作”、母親はとても美人の“おしも”と言い、この二人の間に生まれた“太郎”は玉のようにかわいい元気な男の子だったと言われています。

箱浦

太郎親子の墓

 

「箱浦」はかつて浦島太郎が玉手箱をあけたとされる場所で、ここには太郎親子の墓もあります。また、この先の箱崎にどん亀石があり、ここで太郎はよく釣りをしていたそうです。

 

石碑の後に太郎親子の墓があります。

 

浦島神社と丸山島

 

“太郎”が釣りに行く途中、海岸でこどもたちにいじめられている亀を見つけ、買いとって、酒を飲ませて海へ帰したとされる場所。海辺には浦島神社がまつられています。また、日本の夕陽百選に認定された場所でもあります。

賀茂神社

 

1084年に京都・山城の賀茂大社の分霊をまつったのが始まりとされています。境内には天女が下って羽衣をかけたように見えるところから「羽衣の松」と呼ばれる樹齢300年といわれる美しい松があります。

覚城院

 

819年弘法大師により七宝山の麓に創建された古刹で、本尊は千手観音立像で県指定文化財です。境内には桃山時代初期の建築様式による建造物であり国の重要文化財に指定されている鐘楼があります。


    お問い合わせ
   
     三豊市商工観光課
     0875-62-1129

 

 

 



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