■内子町コース
白壁の町並みを散策し、昔の暮らしに想いを馳せる
●歩程/約3.8km ●所要時間/約50分(見学・観光時間は含みません)
JR内子駅 → 内子座 → 商いと暮らし博物館 →
上芳我邸 → 高昌寺 → JR内子駅
≪地図を見る≫
《見どころガイド》
内子駅は大正9年に開業。現在の駅は昭和61年、予讃線の短略ルート開業にあわせて営業を開始。 内子町は江戸時代から明治時代にかけて和紙と木蝋で栄えた町で、駅から徒歩20分のところに、商屋や民家、土蔵などが軒を連ねたアンティークな町並みがあり、当時の面影を残しています。
内子座
内子座は県下に現存する唯一の芝居小屋。建設当時は歌舞伎と人形芝居で賑わいを見せていました。いまも内子町の代表的な文化財として、町民に愛されています。
問い合わせ:0893-44-2840(内子座)
商いと暮らし博物館
江戸後期から明治期の商家をそのまま利用し、大正10年(1921)頃の商家(薬屋)の日常生活を再現しています。また、内子町の歴史民俗資料も展示しています。
問い合わせ:0893-44-5220(商いと暮らし博物館)
上芳我邸
明治27年(1894)建築の漆喰壁で覆われた風格あるお屋敷上芳我邸は、内子随一の商家芳我邸の分家。当時の暮らしや木蠟生産の様子が見学できます。
問い合わせ:0893-44-2771(木蠟資料館「上芳我邸」)
高昌寺
室町時代に、防州泰雲寺の覚隠禅師門下の十哲であった大功円忠大和尚は、現在の内子町松尾地区に寺院を創建され、淨久寺と称したのが高昌寺の起源であるとされています。
問い合わせ:0893-44-2409(高昌寺)