■須崎市・中土佐町コース
奇勝・景勝 海の道を行く
海の道ウォーキングコース ●距離/約9.2km ●所要時間/約2時間20分
JR安和駅 → 虎斑竹伝統工芸 → リアス式海岸 → 双名島 →
漫画壁画 → 久礼大正町市場 → JR土佐久礼駅
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安和地方は銘竹の産地で知られる所。虎斑竹と呼ばれる虎皮状の斑紋が特徴の竹がとれるのは、日本で唯一ここだけ。また、黒竹も質、量ともに日本一を誇り、これらを使った茶華道竹品や竹芸品は、安和地方の伝統工芸品として高い評価を得ている。
問い合わせ:0889-42-5691(須崎市企画課)
野見湾、浦ノ内湾から中土佐町にかけて、風光明媚なリアス式海岸がつづく。海の道としてウォーキングコースに最適。
はるか昔のこと・・・大波に苦しむ久礼の人々を助けようと、鬼ヶ島の鬼が運んできたと伝わる二対の島。これが久礼湾に浮かぶ名勝、双名島です。海の守り神として漁師に信仰され、大型船出航には島の弁天様に酒と洗い米をお供えし、安全と大漁を祈っています。
中土佐町岸壁100メートルにわたって豪快に色々な漫画の画が招かれている。青柳裕介の漫画「土佐の一本釣り」の舞台になった漁師町、漫画王国高知の一角を見る。
問い合わせ:0889-52-2473(中土佐町水産商工課)
市場名の由来は、市場周辺が大火にあい、大正天皇から当時のお金で350円が復興費として届けられたこと。町民はこれに感謝し、「地蔵町」という名を「大正町」に改めた。鰹乃国の台所として親しまれ、朝どれの鮮魚が並ぶ。