■佐川町コース
地質学発祥の地を探訪する
酒蔵町並探訪ウォーキングコース ●距離/約7.3km ●所要時間/約1時間50分
JR佐川駅 → 佐川地質館 → ナウマンカルスト →
司牡丹酒蔵見学 → 青山文庫 → 青源寺庭園 →
牧野富太郎誕生之地 → 乗台寺庭園 → JR佐川駅
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日本の地質学の発祥の地といわれる佐川町で化石や地質学について楽しみながら学べる佐川地質館。高知県内で発見されたアンモナイトの化石や恐竜の骨などを展示。
問い合わせ:0889-22-5500(佐川地質館)
町の南に広がるカルスト台地。佐川町の名を世界に知らしめた地質学者エドムント・ナウマンにちなんで命名、石灰岩群は、自然の造形美をみせる。
問い合わせ:0889-22-7700(佐川町役場産業振興課)
土佐を代表する酒どころ、白壁の酒蔵「司牡丹」の並ぶ、美しい町並みは、伝統の風格を感じさせる。酒造り見学は1月 中旬〜3月初旬。近くのギャラリーも見学してはいかが。 ※団体・個人見学とも事前申込が必要です。 営業時間 9:00〜16:00
問い合わせ:0889-22-1211(司牡丹酒蔵)
維新の息吹を今に伝える資料館。坂本竜馬、勝海舟、高杉晋作、大久保利通らの遺墨など維新関係や日本史全般についての重要文献に関する資料を展示。
問い合わせ:0889-22-0348(青山文庫)
国家老深尾家の菩提寺、禅的風格をそなえた日本式庭園で県下三名園の一つ。
生涯を植物研究に費やし、新種・変種約2500種を発見・命名し「植物の父」として、学界から限りない尊敬を受けた牧野富太郎。ひっそりと建つ石碑とは別に偉業と生涯を偲ばせる多くの遺品や標本が総合文化センターに保管・陳列されています。
佐川町内寺院中、最古のもの。池泉回遊式の寺院で、築山泉水庭として、県の名勝保存指定である。