■貞光町・美馬町・脇町コース
貞光二層うだつの町並み・寺町散策
おすすめウォーキングコース ●距離/約11km ●所要時間/約3時間45分
JR貞光駅 → 旧永井家庄屋屋敷 → 萬福寺 → 美馬中央橋 →
段の塚穴古墳 → 郡里廃寺跡→ 願勝寺 → 安楽寺 →
美馬橋→ 貞光ゆうゆう館 → JR貞光駅
≪地図を見る≫
《見どころガイド》
昭和63年2月竣工。継ぎ目のないコンクリートの1本の橋げた。貞光町と美馬町を結ぶ。
問い合わせ:0883-52-2644(美馬市商工観光課)
550坪の敷地に建つ母屋は、18世紀後期に創建されたと伝えられる。この母屋をはじめ、蔵やネドコなどの建物群がそのまま維持されている。
問い合わせ:0883-62-2018(旧永井家庄屋屋敷)
別名・タヌキの寺と呼ばれ、毎年4月29日には「ポンポコまつり」で賑わう。境内には、位の高いタヌキである大統領為左衛門の祠がある。
問い合わせ:0883-62-2343(萬福寺)
古墳時代末期(6〜7世紀)の横穴式石室を主体とする二つの円墓。坊僧大地の南にあり、大きい方を「太鼓塚」小さい方を「棚塚」と呼んでいる。
問い合わせ:0883-63-5267(美馬市産業経済課)
(準備中)
1200年ほど前(白鳳時代)に建立された四国最古の寺院跡。塔、金堂、南大門など、法隆寺に匹敵する七堂伽藍を備えた東西94m、南北120mの規模の寺院と推定されています。
問い合わせ:0883-63-2177(美馬市教育委員会)
平安時代の創建と言われる、歴史ある寺。本堂の裏手にある枯山水の池泉回遊式庭園は、南北朝時代に造られた四国最古の庭園と言われる。
問い合わせ:0883-63-2118(願勝寺)
朱塗りの豪壮な山門があることから、赤門寺の名で親しまれる。ここから西教寺、林照寺へと足をのばして、寺町散策を楽しむのも一興。
問い合わせ:0883-63-2015(安楽寺)
昭和33年3月竣工。全長417.7m。この橋を渡ると、徳島自動車道美馬I.Cがある。半田、貞光町の分岐点でもある。
問い合わせ:0883-63-3111(美馬市)
観光情報発信をする情報案内館、町の特産品を販売する物産センター、レストランなどを備えた道の駅。名物「ワニ料理」も好評。
問い合わせ:0883-62-5000(道の駅貞光ゆうゆう館)