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■大洲市コース

伊予の小京都、伊予の水郷で明治のムードに浸る

歩程/約6.1km  所要時間/約1時間35分(見学・観光時間は含みません)

 JR伊予大洲駅 → 臥龍山荘 → 大洲まちの駅「あさもや」 →

             おおず赤煉瓦館 → JR伊予大洲駅  

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《見どころガイド》

JR伊予大洲駅

伊予の小京都と呼ばれる大洲市は、春には大洲富士と呼ばれる「冨士山」のツツジが咲き乱れ、夏は清流肱川で「日本3大うかい」のひとつ観光うかいが始まります。秋には紅葉、冬には川霧の中で河鹿とりなど、春夏秋冬、四季折々の楽しさ、美しさがあります。


臥龍山荘

肱川流域随一の景勝地「臥龍渕」に臨む3000坪敷地を持つ数奇屋建築。
四季折々に深い趣きがあり、茶の心、日本の心が今に生きつづけています。

問い合わせ:0893-24-3759(臥龍山荘)


大洲まちの駅「あさもや」

大洲の冬の名物である「朝霧」にちなんで名付けられた大洲まちの駅「あさもや」は、物販コーナーやレストランを設け、大洲の魅力を発信しています。

問い合わせ:0893-24-7011(大洲まちの駅「あさもや」)


明治34年(1901)に大洲商業銀行として建てられました。イギリス積みの煉瓦構造で、軒の上部に装飾をおく程度の簡素な外観に、屋根は寄棟造りで和瓦を葺き、鬼瓦に商の字を入れ和洋折衷の様式を取り入れています。わが国の建築史上、明治洋風建築のうち煉瓦蔵造建築として地方建築の歩みをよく示し、当時の大洲地方の建築技能の歩みを伝える貴重な文化遺産です。

問い合わせ:0893-24-1281(おおず赤煉瓦館)



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