■中村市コース
清流の水際をたどる道
清流サイクルコース ●距離/約23.4km ●所要時間/約1時間40分
土佐くろしお鉄道中村駅 → トンボ自然公園 → 佐田の沈下橋 →
四万十川遊覧船 → 郷土資料館 → 安並水車の里 →
一 條神社 → 土佐くろしお鉄道中村駅
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四万十川流域には全国で200種類といわれるトンボのうち、約85種類が棲息している。園内にある四万十トンボ自然館では約100種3000点に及ぶ世界のトンボの標本が見られる。5〜12月が見頃。
問い合わせ:0880-37-4110(トンボ自然公園)
沈下橋とは増水時に川に沈んでしまうように設計された橋のことで、なんと欄干がない緑の山々、青い四万十川の蛇行、沈下橋という風景は、絵になる風景である。早春ともなれば、一面に菜の花が咲き、風情あふれる光景が演出される。
問い合わせ:0880-35-4171( 四万十市観光協会)
観光遊覧船をだしている会社が11あり、屋形船でゆったり周りの風景を満喫することができる。船上で四万十料理を食べられるコースが人気。
一条家や幡多西南地域の歴史、自然、芸術、文化などが展示されている。なかでも、日本で4本しか見つかっていない七星剣の一本が保存されている。
問い合わせ:0880-35-4096(郷土資料館)
高所の水田に水を送るために土佐藩家老野中兼山によって作られた大小の水車が19基ある。田園風景と水車が、田舎のすばらしい風景を作り出している。
前関白の一條教房が中村に下向した際、居所としたところ。境内には一条御所亭と呼ばれる御殿や当時の御化粧の井戸などが残っている。