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■鬼無町(高松市)・国分寺町コース

《桃太郎伝説》
鬼無町では吉備津神社(岡山市)の祭神、吉備津彦命の弟・雅武彦命が桃太郎だったとされ、物語ははじまる。瀬戸内海に浮かぶ鬼ヶ島よりある村にたびたびやって来て悪さをする鬼を桃太郎と家来である犬島(岡山市)の住民と猿王(香川県綾歌郡)の住民、そして雉子谷(高松市鬼無町)の住民が島へ退治に向かった。鬼ヶ島では勝利した桃太郎達だが、その後勢力を盛り返した鬼たちが再び襲って来た。今度は桃太郎が徹底的に退治し、その後鬼がいなくなったことから、この地を“鬼無”と呼ぶようになったという。

桃太郎伝説を巡る

てくてくウォーキングコース

距離/約8km  所要時間/約3時間

   鬼無駅 → 桃太郎神社 → 鬼ヶ塚 → 讃岐国分尼寺跡 → 

讃岐国分寺跡資料館 → 国分寺(四国霊場第80番札所) → 国分駅

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《見どころガイド》

桃太郎神社

 

地元の人々が桃太郎の偉業をたたえ、桃太郎を祀ったのが、今に残る桃太郎神社であり、犬、猿、雉を祀る佐堂の神、お爺さん、お婆さんを祀る縁結びの神桃太郎の墓などがあります。

問い合わせ 087-839-2416
(高松市観光課)

鬼ヶ塚

 

桃太郎が鬼を葬ったのが「鬼ヶ塚」で、この里がのちに「鬼無」と言われるようになりました。

問い合わせ 087-839-2416
(高松市観光課)

讃岐国分尼寺跡

 

国分尼寺跡は約160m四方の敷地があったと推定されており、その中心部分には現在法華寺が建っています。尼寺は平安時代、国司であった菅原道真公が「白牡丹の詩」を詠んでいるように春には美しい牡丹が咲き誇ります。

問い合わせ 087-861-4119
(香川県観光協会)

讃岐国分寺跡資料館

 

讃岐国分寺跡史跡公園に隣接して建てられた国分寺町立の資料館。展示室には1/20の精巧な金堂模型を設置し、発掘調査で出土した遺物やイラストパネルを使って国分寺の歴史を開設しています。

<入場料>  

大人100円 小人50円。

問い合わせ 087-874-8840
(讃岐国分寺跡資料館)

国分寺(四国霊場第80番札所)

七重塔跡や鎌倉時代の建築といわれる本堂が残っており、史跡としても価値ある寺。奈良時代に鋳造された銅鐘は、高松城に移された時に怪異が続出したという、いわくつきの鐘です。

問い合わせ 087-874-0033
(国分寺)

 



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