■伊野町コース
土佐和紙発祥の地で体験
和紙の里めぐりサイクルコース ●距離/約17.2km ●所要時間/約1時間40分
JR伊野駅 → 和紙の商家(土居邸) → いの町紙の博物館 →
ギャラリー・コパ → 土佐和紙工芸村 → 椙本神社 →
いの町紙の博物館 → JR伊野駅
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■ 見どころガイド
伝統建築の一つ。和紙問屋を修理復元。石とレンガ、漆喰を使った2階建て、切妻、寄棟、入母屋の当時でも珍しい建築様式だった。
問い合わせ:088-893-1115( いの町産業経済課)
和紙の歴史資料や原料と道具の展示。手漉きの見学と体験、現代和紙の展示と販売等、4室に分かれ土佐和紙をそれぞれの角度から紹介している。
問い合わせ:088-893-0886(いの町紙の博物館)
いの町紙の博物館の分館。町の伝統芸能と芸術の発信基地として開館。巨大な福俵が出迎えてくれビデオにより紙の成り立ち紹介。
問い合わせ:088-893-1200(ギャラリー・コパ)
和紙の里ならではの多彩な魅力を満載した滞在型の複合リゾート施設。土佐和紙の手漉き体験、炭焼き体験、農産加工体験、ふれあい農園収穫体験が出来る。土佐の食材を生かしたフランス料理と土佐の料理が楽しめる。
問い合わせ:088-892-1001(土佐和紙工芸村くらうど)
伊野の大国様として親しまれ、人間生活のあらゆる面にご利益があると言われている。春と秋の大祭があり国の重要文化財に指定されている。